大津ススヌのドドド底辺日記

金なし、人脈なし、社畜ゆえに時間なしの3連コンボを備えたドドド底辺人間による漫画日記(たまに文だけも)。底辺日常を気ままに漫画にして描いていきますのでよければ読んで下さいませ。

【PS1】初代プレイステーションのおすすめ名作RPG15選【神ゲーから隠れた名作まで】

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FF9はビビが泣けて好きですねえ。


初代プレステには名作RPGが非常に多く、グラフィック的にはドット絵と3Dが入り混じったゲームの進化の過程的な時期でもありますね。


というわけで今回は
個人的初代プレイステーションのおすすめ名作RPG15選といこうと思います。


ファイナルファンタジーVII

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引用元:ファイナルファンタジーVII

言わずと知れた、ゲーム史に残る革命的な名作RPG。


シナリオ、キャラ、音楽、システム、グラフィック、発売当時どれをとっても最高峰でした。


中でも映像表現が凄く当時のRPGとしては、革新的な表現がふんだんに入れこんであり、世界中のプレイヤーが目を奪われました。


武器にマテリアという石をはめこみアビリティーを覚えるマテリアシステムはシンプルでありながら奥深い。


今までの中性的なFFとは違い、近代的な世界観になっています。
「星を救う」という壮大なシナリオと緻密に作り上げた世界観。  
閉鎖されたミッドガル脱出から、ワールドマップに出た時の世界の広がり。感動を覚えました。


歴代FFシリーズの中でもトップの人気を誇る作品です。
現在、最新グラフィックで制作されたPS4版リメイクも発売しています。

www.ootsususunu.work

ニンテンドースイッチ版

ファイナルファンタジーIX

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引用元:ファイナルファンタジーIX

FF7が有名すぎて、ちょっと陰に隠れがちなFF9ですが、自分はPS1で1番好きなRPGは?
と聞かれたならこの名作を挙げるでしょう。


原点回帰したファイナルファンタジーらしい中世ヨーロッパ的な世界観、切なくもどこか絵本や童話の様な心温まるシナリオは子供から大人まで胸を打つ。


キャラクターも全員魅力的であり、どれも憎めない愛着のわくキャラばかり。


ビビたちを襲う「黒のワルツ3号」に、黒魔道士たちが飛空挺の外へと投げ出されていくシーンがあるのですが、FF屈指のセツナシーンでしょう!
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表情のないのビビの顔アップが切なすぎる。。


グラフィックはPS1ではもはや最高峰レベル。
斬新さはないかもしれないが音楽、バトル、シナリオ、システム、全てが完成度がとにかく高い。


強いて欠点を上げるならロードがちょっと長く感じるくらいでしょうか。
一度はプレイしていただきたい名作神ゲーRPGです。

ニンテンドースイッチ版

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

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引用元:ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

不思議な石版を集める事で、世界が広がっていくという秀逸な物語。


過去と現在を行き来し、石版を集めないと進めなかったり、職業システムとバランスよくマスターしておかないと ボス戦がきつかったり、過去のドラクエより難易度は高めです。


自分で街を形成できる移民の町や、モンスターを集めておけるモンスターパークなど、やりこみ要素満載でストーリー自体も大ボリュームなドラクエです。
シリーズで見ると地味さもあるかもしれませんが、じっくり腰を据えてやりたくなる名作です。


ゼノギアス

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引用元:ゼノギアス

裏FF7とも言われている本作。
巧妙に作り込まれたシナリオで有名なソフトです。


ストーリーは、難解でもあり、全ての伏線や謎を理解することは難しいかもしれませんが、ここまで綿密に練られた設定や世界は中々ないでしょう。


ゲームとしても、戦闘時に○△□を押してコンボを発動や、シナリオに組み込まれた遊び要素など、RPG的なおもしろさを感じる部分も十分にあります。


予算的か期間的な問題かはわかりませんが、後半Discではゲーム的な要素が減りノベルゲームの様な作りになったのは少々残念。
と言っても、コアなファンが多い、他にはない重厚なRPGだと思います。

幻想水滸伝II

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引用元:幻想水滸伝II

幻想水滸伝の魅力は、仲間に出来るキャラクターは108人もいる事が一番に挙げられると思いますが
、特に凄いのが108人全てが魅力的な事。


なので、パーティーに誰を入れるか?で悩み、それが楽しみでもあります。


今作はストーリーも秀逸であり、友情物語と言った感じなのですが、感動的なクライマックスが待っています。


ゲームシステムも遊びやすく、難易度も高くはないので多くの方にプレイしてもらいたい名作ゲームです。

アーク ザ ラッド2

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引用元:アーク ザ ラッド2

初代の前作のアークザラッドは正直ボリューム不足で残念な出来だったのですが、このアークザラッド2の進化っぷりには驚きました。


戦闘は1ターンごとにキャラクターが歩ける範囲が決まっていて、攻撃するというシュミレーションRPGの様なバトルシステム。
またやりこみ要素がかなり高いゲームなので、イベント数もかなり多いです。


そしてキャラクターが当時では新鮮だったボイス付きで、声優さんの演技によってストーリーがより感動的に。


総合して高水準な出来であり、今なら安く手に入りますし、大ボリュームの名作RPGの1つだと思ます。

スターオーシャン セカンドストーリー

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引用元:スターオーシャン セカンドストーリー

宇宙を舞台にした人気SFファンタジーシリーズの第2弾。
ストーリーは、「未開惑星との接触」について強く描かれており、引き込まれてしまいます。


キャラも立っていたし、設定も面白い。


戦闘システムは、いわゆる「テイルズ」的なアクション要素が強いもの。
シリーズでも人気作であり、宇宙ファンタジーに興味ある人なら間違いなくハマれるソフトです。


チョコボの不思議なダンジョン2

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引用元:チョコボの不思議なダンジョン2

何度も遊べるチョコボが主人公のダンジョンRPG第二弾です。


お宝目指して旅をするモーグリとチョコボが不思議な白魔道師シロマと出会い、事件に巻き込まれていくというお話。


前作よりストーリーを重視してバトルシステムを一変、プレイしやすくなりました。


前作からのツメ・クラも登場し、新要素も満載。
アイテムのバリエーションも増え、集めるのが楽しくなります。


グラフィック、ムービーもきれいで、毎回ダンジョンの形が変わるので、何度もプレイできるゲームです。

ファイナルファンタジータクティクス

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引用元:ファイナルファンタジータクティクス

本作は『タクティクスオウガ』等のシミュレーションゲームのスタッフたちが中心となって作り上げたファイナルファンタジーのシミュレーションRPGです。


タクティクスオウガで有名な松野泰巳氏のカラーが強く出ており、綿密に作りこまれた世界観設定、「大人の世界」を感じさせるシナリオなど戦争をテーマにした重厚な世界観が特徴。


難しいシナリオではあるが、ファイナルファンタジーというフィルターを通すことにより、取っつきやすくなっており、シュミレーションRPGとしては破格な売上を記録した。


重厚なストーリーと、難易度は高めだが戦略性の高いバトルシステム。
非常に作り込まれたシュミレーションRPGであり、肌に合えば、じっくりと腰を据えて楽しめると思います。

聖剣伝説レジェンドオブマナ

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引用元:聖剣伝説レジェンドオブマナ

聖剣伝説と冠しているが、ゲームの進行が過去作とは違い異質であるため2、3をプレイしたことのある人は戸惑うかもしれません。


ゲームは主人公の冒険の目的を一切告げられること無く始まります。


アイテムを地図上に置くと街ができる。
その街にカーソルを合わせてボタンを押せばその街にワープできる。
街の中にいる人間の人助けをすることにより、新しいアイテムを入手し、街を創りダンジョンを創り、という非常に自由度の高いシステム。


過去作のように1本の大きなストーリーを追うものではなく、大量のおつかいと中規模ストーリーを追っていく、という感じで攻略の順番もプレイヤーの自由。


絵本の様な世界観と、洗練されたアクション性の高い戦闘システムも魅力の一つ。


他にはない自由度の高い聖剣伝説。
人を選ぶ部分はありますが、システムと雰囲気がハマれば、1番好きな聖剣伝説になる可能性は十分にあります。


ポポロクロイス物語2

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引用元:ポポロクロイス物語2

全て2Dで作り込まれたドット絵が味があり絵本の世界を旅してるようなRPG。


時おり入るアニメパートも良く絵が綺麗です。
難易度は低めで子供から大人まで楽しめる作品で、ディスク3枚の大ボリュームなのにさくさく進められます。


ストーリーが素晴らしく、エンディングのあたりでは涙必須です。王子様が泣けます。。


前作をプレイした方がいいとは思いますが今作からでもスムーズに入れると思います。

グランディア

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引用元:グランディア

ゲームアーツ開発のセガサターンの大作RPGとして大々的に発売された本作。
これはその後に移植されたPS版。


全体的に作り込みが素晴らしく、世界観、ゲームシステム、ストーリー、演出のどれをとっても一級品の仕上がり。


特にストーリー展開は秀逸で、王道な真っ直ぐな人間賛歌が力強く描かれています。


昨今の凝りに凝った設定よりも、分かりやすくストレートな大作王道RPGが好きな方にオススメです。

パラサイト・イヴ

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引用元:パラサイト・イヴ

同名の小説を元にアレンジされ「ミトコンドリア」をキーワードに進んでいくシネマティックRPG。
分かりやすく言うとバイオハザード的なホラーやガンシューティングをRPGにした感じでしょうか。


主人公アヤとイブとの変わった接点など、物語はよく練られており、まるで映画のよう。
クリスマスのアメリカを舞台に、どこか不気味な世界観をうまく作り込んであります。


RPGとして実験的でもあり、かといって完成度もしっかりとある、当時のスクウェアの開発力がいかに高いか感じれる作品でもあります。


ベイグラントストーリー

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引用元:ベイグラントストーリー

この作品は、SRPGのオウガバトルシリーズや、FFタクティクスで有名な松野泰巳氏によるRPG。
松野氏らしい重厚なシナリオ、独自の演出、こだわりゆえ非常に人を選ぶゲームでもある。


アクションゲームの要素もあり、ダメージ量や敵との相性や属性を考えながら戦うシュミレーションRPG的な性質もある奥深いバトルシステム。


この作品最大の魅力はその世界観とストーリーにあると思います。
取っ付き辛さはあるかもしれないが、受け入れてしまえばその映画的な表現に魅了されるはず。

プレイした先には感動的なストーリーが待っています。


隠れた名作としてファンが多い作品。

moon

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引用元:moon

アンチRPGと言われた隠れた名作と名高いmoon。ジャンルは「リミックスRPGアドベンチャーゲーム」と銘打ってあるが、プレイ感覚としてはアドベンチャーに近いと思います。

ゲームの中に入り、普段のRPGでは勇者に倒されてしまう敵を救ったり、人助けをしたりして「ラブ」を集めるゲームです。


RPGに対する皮肉が効いていて、
今までレベル上げでひたすらモンスターを倒してたのも、視点を変えれば
自分の都合の為に無抵抗なモンスターを倒しまくる非道な勇者。。とも見れるわけです(笑)
そんな事を考えてしまうゲーム。


キャラクターがプレイヤーに直接問いかけてくるようなシーンもたくさんあり、ゲームの世界に引き込まれてしまう。

どこか考えさせられる作家性も芸術性も高いゲーム。
RPGが好きな人ほど衝撃が強いゲームかもしれません。


後のゲームクリエイターにも強い影響を与えているソフトであり、プレミアがついており、手に入れるには少々お金がかかる名作ソフトです。

ニンテンドースイッチ版

まとめ

という訳で
初代プレイステーションのおすすめ名作RPG15選
でした!


個人的にオススメを選びましたが、初代プレステは名作が多く、まだ紹介しきれてないものもあったりします。


やはりスクウェアが強い時代と感じますね(笑)
隠れた名作も多そうなのでまだまだ開拓していきたいと思いますー。
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